この週末、色々と「実験」という名の新たなチャレンジを試みています。
1つめ。
先日のブログ「フリマアプリで出品する時の4つのポイント」で
「メルカリとの比較を兼ねてラクマでも出品をしてみたいと思います。」
と、お話していました。
鉄は熱いうちに打て!
というわけで、ラクマに登録して、メルカリと同じように出品してみました。
さっそく1つ売れましたが、メルカリと違って
ラクマは商品をチェックした人(閲覧者数)がわからないので
お客様の反応がわかりづらい印象です。
商品に「いいね」をしてくれた時、商品を購入してくれた時に
ようやく反応がわかる仕組みです。
反応はわかりづらいのですが、思わず「おっ」と、思った機能が1つありまして。
それは、「申請購入」という機能。
商品を購入する時に、購入者が出品者に「買ってもいいですか?」と、
おうかがいをたてる機能です。
この機能はONにしない方が売れやすいそうで、
私も特に問題なしと判断してOFFにしました。
メルカリでは出品直後にパタパタと売れていくことが多いのですが、
ラクマは出品から少し経って売れることが多いのかなぁ、どうなんでしょう。
今の時点では比較は難しいのですが、勝手な印象とイメージでたとえると
メルカリはクラスの中で活発な子、
ラクマはクラスの中でおとなしい子、
という感じがします。
そういえば登録の時、ラクマは元々フリマアプリの「フリル」だったことを
知って驚く私。
その昔、「イーバンク銀行」と名乗っていた銀行が「楽天銀行」に
変わったのと同じパターンか。
フリマアプリも色々あって、残っていくためには大変なんでしょうね。
2つめ。
このブログの「創作」カテゴリーで小説を連載するべく動いています。
先日のブログ「最後の授業」で言っていたことを有言実行しようと思いまして。
タイトルは「婚活時代」です。
もう間もなく第1話をお披露目できる予定です。
新聞の文化面に毎日連載されている小説のように毎日掲載……というのが
理想的なのですが、どうかなぁ。
理想に近づけるようにできるだけ頑張ります。