【書評】共感SNS/ゆうこす・著


今話題のモテクリエイター、ゆうこすさんの著書
「共感SNS」を読みました。

『共感SNS』ゆうこす・著

『共感SNS』ゆうこす・著

 

最近、色々とSNS関係の書籍を読んでいますが
この本にも新しい発見がありました。

「共感SNS」を読んでわかること

著者本人の経験による説得力の高さ

この本を読んでいると、ゆうこすさんご本人の経験が
ぎゅっと詰まっているなと感じました。

ご本人の経験に基づいたお話なので、説得力があります。

どんな書籍も著者ご本人の経験によって書かれているかと思いますが、
ゆうこすさんの本は、うまくいったことだけではなく、
失敗してしまったことも書かれています。

そうした正直に全てを話そうとする姿勢には好感が持てます。

 

フォロワーを「ファン」にするという考え方

この本には、フォロワー数を手っ取り早く増やす方法は書かれていません。

SNSでいかにみんなの共感を得て、
みんなの役に立つような発信ができるか。

その部分が大事だと書かれています。

どうしたらそれが実現できるか、
第2章に詳しく書かれています。

けれど、フォロワー数を増やすというのは通過点で、
これは続く第3章にある、
「フォロワーをファンにする」という
ところに続いていきます。

 

SNSを仕事につなげる方法

インフルエンサーが広告に一役買ってる、
広告収入を得ている、という話をよく聞きます。

この本にはそんな、
SNSを具体定期な仕事にする方法が書かれています。

相手が仕事を依頼したくなるようなデータを作るとか、
受けるお仕事を選ぶとか、
ここまで書籍に書いていいのかな?
という内容まであります。

第4章の部分に書かれています。

 

感想

率直に正直にこの本を書いていらっしゃるんだろうな
本を読んでそう思いました。

SNSやネットでは炎上というワードがありますが、
トラブルとかマイナスはあったほうがいい、と
ゆうこすさんはこの本の中でおっしゃっています。

また、
「SNSは失敗してもやり直すチャンスを与えてくれる場」
と、書かれているのですが、
それもご本人がトラブルを乗り越えた経験があるからこその
言葉なんだと思います。

 

まとめ

この本は、SNSを使ってブランディングをするだけでなく、
ちょっと戦略的にSNSを利用して仕事につなげていきたい人にも
おすすめしたい本です。

実は以前、この本の前に出版されたSNS関係の本を読んだことがあります。

そちらの本にも正直、ご本人の経験に関するエピソードは
同じようなことが書かれていたのですが、
どうしたらSNSを活用して
人に影響を与えられるような人になれるか
ということについて熱く、わかりやすく、説得力を持って
書いてあるのは今回の「共感SNS」だと思います。

 

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